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2019.10.03 Published

ISSUE 05:ALTERNATIVE WAY

アジアの新・仕事道

「成長」「効率」「競争」といった価値観が代表する20世紀の資本主義経営が限界を迎えつつあります。今号では、アジアのオルタナティブな働き方や経営哲学に目を向け、新たな“仕事道”として紹介します。

CONTENTS

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COVER STORY

世界を惹きつける「新しい日本らしさ」とは

星野リゾート代表 星野佳路

グローバル化が進むなか、世界に通用するブランドには何が必要か。観光業界の異端児の答えは、「日本人に本物と認められること」だった。

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PART 1

BE PLAYFUL
道草試行

セオリーから外れても、いいと思ったらまずはやってみる。その過程があるからこそ独自性が生まれ、ファンがつく。世界から注目されるアジア発・尖ったブランドの秘密は「寄り道」にあった。

・CASE 1 大切なのは戦略より「思いつき」の最大化
Gentle Monster
・CASE 2 五輪シューズに宿る「行ったり来たり」の信念
アシックス
…and more

41

PART 2

BE HARMONIOUS
和合革新

目指すのは「独り勝ち」ではなく「共存共栄」。事業や会社単位ではなく、社会全体で新しい価値を生み出す。リーダーからスタッフへ、そして消費者へビジョンを伝播させる仕組みとは。

・CASE 1 規模じゃなく、「いい会社」世界一へ O’RIGHT
・CASE 2 異文化融合の秘訣は「余白」にあり STYLESHARE, 29CM
…and more

63

PART 3

BE CIRCULAR
喜楽循環

地球やそこに住む人々の未来を考えた「持続可能」な事業。でも、堅苦しさはいらない。「真面目」と「クリエイティブ」を両立させる軽やかさに、これからのサステナブルへのヒントがある。

・CASE 1 「怒り」から生まれたロックなサステナブル MINIWIZ
・CASE 2 社会と個人の「ヘルシーな関係」を目指す スパイバー
…and more

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DATA AND TRENDS

日・韓・台の「働く」「暮らす」

日々ニュースで流れる情報だけがその国や地域の真実か? いや、そうではない。
「ゆとり世代」と同じように括られ、揶揄される若者はどこにでもいるし、
イケてる雑誌は各地域にある。さまざまな視点から日・韓・台を見てみよう。

名称:WORK MILL with Forbes JAPAN ISSUE 05
発売日:2019年10月3日(木) 
価格:998円(907円+税)
判型:B5変形 無線綴じ 
ページ数:104ページ
発行元:リンクタイズ株式会社(発行人:上野 研統) 
発売元:株式会社プレジデント社 
編集企画:株式会社オカムラ(編集長:山田 雄介) 
販売方法:全国書店・インターネット 

BACK NUMBER

バックナンバー

ISSUE 07:EDOlogy Thinking

衣食住のあらゆる場面でリサイクル・リユースが行われる徹底した循環型社会であった江戸時代。社会全体に持続可能性が求められている今だからこそ、過去と未来をつなぐ思想に迫ることで、「令和時代の循環型社会」の働き方を探る。

ISSUE 06:Creative Constraints

パンデミックの今だからこそ、「制約に新たな意味を見出し、社会を変革する」世界のリーダーたちの声を聞くことで、この制約の時代に生まれる新たな価値や働き方を探る。

EXTRA ISSUE:FUTURE IS NOW

想像していなかった異次元の未来がいきなり訪れた2020年。WORK MILLがこれまで取材したビジネスやクリエイティブの最前線にいるトップランナーたちへ、働き方やビジョン、そしてこの先の姿を問う。

ISSUE 04:LOVED COMPANY

「愛」という理論でない人間の根源的な感情と企業をテーマに、顧客や社員、地域や社会との強い関係性をつくりだしている国内外の「愛される会社」を探求し、紹介します。

ISSUE 03:THE AGE OF POST-INNOVATIONALISM

ロンドン、北京、東京に訪れ、イノベーションの次に来る、新しい経済のかたちを探った。「クリエィティブ」、「インクルーシブ」、「リ・インベンション」をキーワードに、新しい価値創造の可能性を紹介する。

ISSUE 02:THE DANISH WAY

世界幸福度ランキングで長らくトップを維持してきたデンマーク。そんな国の働き方や学び、そして暮らしとは。起業家・大企業社員・クリエイターから学びの現場、一般の家庭まで、話を聞いた。

ISSUE 01:WHY COWORKING?

企業勤めでもフリーランスでもパソコン一台で仕事ができる時代に、人々が殺到している「仕事場」がある。起業家、デザイナー、企業人……多様な知とセンスが交わり、未来を創る究極の仕事場にイノベーティブでサステナブルに働くヒントを探る。

SPECIAL ISSUE:HAPPY WORKPLACE APPROACH

幸福度を尺度にしてエンゲージメントを高め、人材育成と企業の成長に成果を上げている「ハッピーワーク」先進国タイ王国のモデルケースに学ぶ。

ISSUE00:NATURAL BEING

個人の能力を最大化させ、イノベーションを生み出す空間づくりに注力した3社のオフィス事例や、「働き方」に関するトレンドと現状分析について、専門家の視点を紹介する。