2023年度に最も読まれた「働く場」の記事は? 「プレイス」人気記事ランキング上位5位!

企業のオフィス以外にも、多種多様な「働く場」が街中に生まれています。WORK MILLでは、コワーキングスペースを中心とした働く場に関する最新情報やニュースを、継続的にお届けしてきました。
そこで、これまでに公開した「プレイス」記事の中から、2023年度にもっとも読まれた記事を発表します! あなたの気になる働く場はどこですか?
第5位 ジムが融合!「1/3rd Life 秋葉原」

ワークスペースとジムが組み合わさった施設「1/3rd Life 秋葉原」。利用者はフィットネスジムが24時間無料で使用できるため、働く前のウォームアップも、仕事中の気分転換も、仕事後の本格トレーニングも可能です。仕事と紐づけることで運動を習慣に!
第4位 プレミアムな居心地を。JR新宿ミライナタワー「JustCo」

「JustCo」はシンガポール発のコワーキングスペース。「Premium & Hospitality」をコンセプトに、どの世代や職種の方にも「ここで働きたい」と思えるワークスペースを追求。共用スペースにはコミュニティスタッフが常駐し、交流のハブとしても機能しています。
第3位 “ネコハラ”が受けられる?!「coworking space necohara」

猫カフェとは違い、人間だけが楽しむことに主軸を置かず“猫の気持ちを優先”させているコワーキングスペース。店名の由来にもなっている「ネコハラ」は「ネコから受けるハラスメント」の略語。猫に作業を邪魔されるという意味で、近年SNSを中心に話題となっています!
第2位 コワーキング内カフェで気分切り替え。「ON OFF」

仕事をしている人が「ON」と「OFF」を切り替えられる場所として、コワーキングスペース「QUINTBRIDGE」の一角に位置するカフェ「ON OFF」。ドリップコーヒーやコールドブリューをはじめとするドリンクメニューが充実しており、サブスクリプション利用もOKです。
第1位 サウナにワークスペースが!「渋谷SAUNAS」
01_元データ-1-1024x683.jpg)
「サウナファンの理想のサウナ」をコンセプトに掲げ、趣向を凝らしたサウナ室をそろえるほか、レストランやワークスペースも併設する「渋谷SAUNAS」。8人収容可能な会議室も完備しており、ミーティングとサウナの往復が可能に?!
ジムやサウナといった「はたらく」と別の要素を融合させた施設から、利用者同士の交流を促しハブとなるような空間まで、さまざまな特徴を持った場が各地に存在しています。これからどのような働く場が生み出され、そこでどんな働き方が育まれるのか。WORK MILLでは、今後も多様な「はたらく」の現在地をご紹介していきますので、お楽しみに!
2024年4月更新
テキスト:前田英里(株式会社オカムラ)