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日本のまちづくり ― ひと・まち・企業が描く、その「まち」に根ざした未来の姿

 

人はまちの中に生きています。長い年月の間に培われてきた「そのまちの良さ」に目を向け、そのまちに根ざした未来の姿を描くことこそ、いまの日本に求められているのではないでしょうか。

 

今回は、多様なアプローチで日本の「まちづくり」に挑む事例をご紹介します。(所属などは取材当時のものです)

 

奈良の街を元気にする「N.PARK PROJECT」― 中川政七商店

工芸をベースにした生活雑貨の製造から販売までを手掛ける中川政七商店。事業革新の中心的存在である十三代 中川政七さんは、「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、奈良のまちづくり事業「N.PARK PROJECT(エヌパークプロジェクト)」をスタートさせました。奈良のまちづくりに参画した経緯や、奈良の街と人が持つポテンシャルについてうかがいます。

 

企業と行政が融合する「MIYOTAN VALLEY 構想」― 御代田町×ヤッホーブルーイング

2020年2月初旬、クラフトビールメーカーであるヤッホーブルーイング社の本社機能の移転に合わせ、御代田町と提携して「町づくり」を行うことが発表されました。提携の背景や、これからの構想について、御代田町町長の小園拓志さんと、ヤッホーブルーイング代表取締役社長の井手直行さんに語らっていただきます。

 

幸福の追求が生む「強い地域経済」 ─ 新富町・こゆ財団

2017年4月、宮崎県新富町に設立されたこゆ財団は、町からふるさと納税の運営を受託し、その寄附額の一部や特産品のブランディングなどであげた収益を人財育成に再投資することで、「世界一チャレンジしやすいまちづくり」を目指しています。”一般社団法人をつくる”という手段で行政と連携し、新富町民にとって幸福度があがるよう活動を進めるこゆ財団。その取り組みに迫ります。

 

100年後まで生き続ける街へ。「渋谷再開発」 ― 東急株式会社

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、リモートワークへの理解・関心が急速に加速したことで、渋谷の街はどのように変化していくのでしょうか? 100年に一度といわれる渋谷の再開発を手掛ける、東急株式会社の関光浩さんと山口堪太郎さんに、渋谷再開発プロジェクトの全貌とニューノーマルな街のあり方についてうかがいます。

 

 

地域活性のハブになる「ローカル×お店」― やってこ!シンカイ

2018年の春、都心からの移住者が、長野市の風景に溶け込んだ古い建物を利用して誕生させたお店「やってこ!シンカイ」。サステナブルな店舗経営の在り方や、ローカルでの豊かな働き方、コミュニティの広がりを求めて、さまざまな試行錯誤を行ってきました。オーナーの徳谷柿次郎さんと、店長のナカノヒトミさんに、その学びや気づきについてうかがいます。

 

 

2021年11月10日更新

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