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真の「働き方改革」実現に向けた研究者・専門家の提言

リモートワークの整備や推進がコロナ禍によって加速度的に進んだ2020年ですが、日本では2019年4月に施行された働き方改革関連法案により、多くの企業や従業員が「働き方改革」に取り組んでいます。働き方改革において忘れてはならないのが、リモートワークや在宅勤務をすることが改革ではなく、労働生産性の向上し、仕事と生活が調和する「ワーク・ライフ・バランス」を実現することです。

 

WORK MILLではさまざまな専門家を取材し、ビジネスや働き方に関連する彼らの専門的な知識や視点を今までお届けしてきました。今回の記事は、継続する「働き方改革」に対して大きなヒントとなるべく、日本を代表する研究者たちの記事をまとめてご紹介します。(所属などは取材時のものとなります。)

 

「働き方改革」の実態について

企業における人材開発や組織開発の研究を行い、長時間労働に陥りがちな日本企業の問題点について著書も発刊されている立教大学 経営学部教授の中原淳さんへのインタビュー。長時間労働の根本的な改善のためには何が必要なのか。マネージャーに必要なマインドセットやマネジメント力、これからの時代に変わりゆく組織と従業員の関係性や「学び」の必要性について紹介しています。

 

幸せな職場とは、よりよい「はたらく」の未来像

「幸せ」って何だろう――古来名立たる哲学者たちの頭を悩ませてきたこの命題に、理系的なアプローチで究明を試みている「幸福学」の第一人者、前野隆司教授です。「幸せの経営学」をテーマに、「働き方改革」で企業がハマりがちな落とし穴や、幸せな職場に必要な「ムダ」について、論を展開しています。

 

小手先の対策ではなく「組織自体の在り方の見直し」

皆が気持ちよく伸びやかに働ける環境を実現するために、企業社会の中でどのような組織づくりを目指していけばよいのでしょうか。組織論、経営戦略論を研究する経営学者であり埼玉大学大学院の准教授、宇田川元一さんに、働き方改革で解決されるべき課題の本質、組織再編に必要な“対話”、そして未来の組織について語っていただきました。

 

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