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組織の経営力を強くする「パーパス」ー 企業理念を重視するブランディングとは

最近、経営戦略とともに語られることが多い「パーパス」。存在意義を明確に制定し発信することで組織自体とその従業員のエンゲージメントを高め、また外部からも信頼を得て、継続的に利益をもたらすことをめざします。

 

WORK MILLでは組織文化や企業理念についてユニークな視点から継続的に取り上げています。これからますます、パーパスは組織自体やそこで働く一人ひとりにとって大切な要素となっていくでしょう。今回ご紹介するさまざまな声が、今後の働き方の参考になれば幸いです。(所属などは取材時のものとなります。)

 

ダイバーシティに富んだ現場のマネジメントの実践例

スターバックスコーヒージャパンの山田哲嘉さんと藤田友樹さんに、スターバックスの職場の働きやすさの根幹を成す「Our Mission and Values」についてうかがいました。「Our Mission and Values」に基づいて実際の店舗でどのようなマネジメントを実践しているか、そして全社的な取り組みで組織としてインクルージョンしていくための視座についても紹介しています。

 

個人の幸せを高めることが組織の生産性向上につながる

Ideal Leaders株式会社の共同創業者の丹羽真理さん。丹羽さんが推進する「パーパス・マネジメント」とは。個人の幸せを高めることが組織の生産性向上につながること。そして仕事における幸せには「パーパス(存在意義)」が大きく貢献しているといいます。ボトムアップによるパーパス・マネジメントや、社員の幸福度を向上するためのより実践的な方法についてもうかがいました。

 

従業員の期待と現実にギャップが少ないのがいい会社。そのために、組織文化の言語化が必要

2020年にAlmoha LLCを立ち上げ、スタートアップ企業を中心に組織開発やカルチャー醸成の支援に取り組む唐澤俊輔さんは、組織文化や企業風土、つまりカルチャーを言語化し、体系化した「カルチャーモデル」の重要性を説いています。誰もがその人にとっての「いい会社」で働けるよう、組織は「どういうカルチャーを従業員に提供するか」を言語化して掲げることが重要だと言います。

 

伝統と挑戦という二極の根底に流れる企業文化と哲学

滋賀県近江八幡市で148年商いを続けている「たねや」。老舗菓子屋としての味と伝統を継承しつつ、フラッグシップショップ「ラ コリーナ近江八幡」を通じて地域活性化にも貢献しています。グループCEOの山本昌仁さんと、現場で活躍する従業員の方々に「たねや」の取り組みと企業文化についてうかがいました。

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