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働き方と同じだけ、休み方を考える。

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平日5日に前後の土日を付けて、連続休暇は9日間か10日間が最大限。罪悪感を少なくするには、お盆か年末年始にひっかけて……。

日本で働く人の多くは、そうして休暇を捻出しているのではないでしょうか。「もっと長く休みたいな」と願いながらも、目の前の仕事は途切れなく続き、長い休みを取るのはなかなか現実的ではありません。

そんな日本においても、ちゃんと休みを取ろうと試行錯誤する人々に、『休暇のマネジメント』(KADOKAWA)の著者・髙崎順子さんがインタビュー。日本での休み方を、働き方と同じだけ、考えていきます。

髙崎順子

1974年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、都内の出版社勤務を経て2000年に渡仏。パリ第四大学ソルボンヌなどで仏語を学ぶ。ライターとして書籍や新聞雑誌、ウェブなど幅広い日本語メディアでフランスの文化・社会を題材に執筆の他、各種コーディネートに携わる。著書に、『フランスはどう少子化を克服したか』(新潮新書)、『パリ生まれ プップおばさんの料理帖』(共著)、『休暇のマネジメント 28連休を実現するための仕組みと働き方』(KADOKAWA)などがある。