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『つむぐ、キャリア』出版記念イベント

あなたの人生を彩る糸を、つむぐ時間

リアルイベント

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  • トークイベント
  • ネットワーキング
  • ワークショップ

開催日時

2026年9月28日(月)15:00~17:30

申込締切

2026年9月28日(月)12:00

会場

CROSSGATE(クロスゲート)

会場住所

東京都港区元赤坂1丁目5-12 住友不動産元赤坂ビル 6階

参加費

無料 受付中

主催

株式会社オカムラ、マイナビキャリアリサーチLab

キャリアというと、就職・転職・昇進・スキルアップなど「仕事」の側面から語られることが多いかもしれません。

けれど本書『つむぐ、キャリア』では、キャリアをもっと広く捉えています。仕事だけではなく、家族との関わり、地域とのつながり、趣味や学び、偶然の出会い——そうした人生のさまざまな要素が重なり合いながら、自分らしいキャリアが形づくられていく。それを「つむぐ」という言葉で表現しました。

本イベントでは、書籍のエッセンスをご紹介したのち、ポジティブ心理学を切り口にしたトークセッション、そして参加者ご自身の人生を「色糸」で編むワークショップを通じて、「つむぐ、キャリア」の世界を“聞く”だけでなく“体験”していただきます。ぜひご自身の歩みと重ねながらお楽しみください。

イベント概要

対象
  • ご自身のキャリアや生き方をあらためて振り返ってみたい方
  • 「仕事」だけにとどまらない、広い視点でキャリアを考えたい方
  • キャリア支援・人材・人事に携わる方、教育や地域づくりに関わる方
  • ポジティブ心理学やウェルビーイングに関心のある方
開催会場

CROSSGATE(クロスゲート)
東京都港区元赤坂1丁目5-12 住友不動産元赤坂ビル 6階

定員

30名(リアル参加のみ)

お問い合わせ

Open Innovation Biotope”Sea”

※定員に限りがありますので、お早目にお申込みください。
※主催者・登壇者などの都合により、参加をお断りさせていただく場合がございます。
※当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、beeの広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。

プログラム

14:30開場(受付開始)
15:00オープニング
15:05書籍紹介
『つむぐ、キャリア』のご紹介・登壇者紹介
15:15トークセッション
「ポジティブ心理学とつむぐキャリア」
16:15休憩
16:25ワークショップ
「私の人生をつむぐ、私だけのいろどり」
17:05交流時間(自由参加)
17:30終了

書籍について
書籍『つむぐ、キャリア』

選択肢が多いほどキャリア選択への不安はつのる。「正しいキャリア」の追求ではなく、さまざまな選択肢を調整・調和させる(つむぐ)視点から専門家たちとキャリアを考える。

梅崎 修 著
マイナビキャリアリサーチLab 著
中央経済社
定価(紙版):2,750円(税込)

登壇者一覧

梅崎 修 先生

法政大学キャリアデザイン学部 教授/『つむぐ、キャリア』著者 経済学博士(大阪大学)

1970年生まれ。2000年,大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。専攻は,労働経済学,労働史,人的資源管理論。政策研究大学院大学C.O.E.オーラル・政策研究プロジェクト・研究員,法政大学キャリアデザイン学部講師,准教授を経て2015年より現職。

[主な著作]
『日本のキャリア形成と労使関係ー調査の労働経済学』(単著)慶應義塾大学出版会,2021年
『日本的雇用システムをつくる1945-1995ーオーラルヒストリーによる接近』(共著)東京大学出版会,2023年

小林 正弥 先生

千葉大学大学院社会科学研究院長/『ポジティブ心理学』著者
千葉大学公共研究センター長、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授兼任

1963年生まれ。東京大学法学部卒。専門は公共哲学、政治哲学、比較政治。2010年に放送されたNHK「ハーバード白熱教室」の解説を務め、日本での「対話型講義」の第一人者として知られる。日本ポジティブサイコロジー医学会理事でもあり、公共哲学とポジティブ心理学との学際的な研究が国際的な反響を呼んでいる。著書に『サンデルの政治哲学(平凡社新書)』『アリストテレスの人生相談(講談社)』『ポジティブ心理学――科学的メンタル・ウェルネス入門(講談社)』等。

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OrganizerOpen Innovation Biotope “Sea”

“Sea(シー)”は、東京の紀尾井町に位置する共創空間。 さまざまな文脈で東京に集まる人たちが、シガラミを脱ぎ、 好奇心でつながり、共創を起こす場です。​個性という波がまざり合いながら、これからの​「はたらく」の潮流をつくっていくことを目指して、共創活動を展開しています。