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WORK MILL

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みんなに優しい「ラクワク」オフィスって?~ 発達障がい当事者の声から生まれたカードゲームを使って「自分らしい働く空間」を考えよう in Nagoya

Something Good × チャレンジドLIFE × bee × Cue

リアルイベント

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  • ワークショップ

開催日時

2023年4月3日(月)14:30~17:00

申込締切

2023年3月31日(金)17:00  ※先着順、定員になり次第締切

会場

Open Innovation Biotope “Cue”

会場住所

名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング14F

参加費

無料

主催

一般社団法人チャレンジドLIFE / 株式会社オカムラ

企業や組織において、ワーカーそれぞれが持つ多様な個性を最大限に活かすことがより高い価値創出につながる、という認識が広がっています。発達障がいによる特性も、多様な個性のひとつとして、より多くの人が理解し、お互いに認め合うことで、一人ひとりが活き活きと働く環境が生まれます。

今回のイベントは「発達障がいとはたらく」をテーマに、「誰も取り残さない」はたらく環境を実現するための環境づくりやプロジェクトづくりのヒントを、対話や体験のワークを通して考えます。

前半では、「発達障がいの目線で、みんなの生きやすさを叶える。」をミッションとする、一般社団法人チャレンジドLIFEと株式会社オカムラの関西支社に所属する有志メンバーのコラボレーションによって生まれた、職場での発達障がいを理解し考えるチーム「チームオフィスダイバース」の活動を通し、多様性を学びます。
後半は、 チームオフィスダイバースから生まれた「自分らしい空間を描くカードゲーム」を使ったワークショップ。多様性ある空間から個々の視点の違いを学びます。
みんなが「楽しく・仕事」、「楽(スマート)に・仕事」できるには?、「“ラクワク”(楽WORK)」するには?を考えましょう。

多様な人の声を聴き、体験し、気づきや想いを共有することにより、「個々の違い」への理解を深めていきます。発達障がいの視点を知ることは、皆さんの視野を広げる大きな一歩になるはずです。

世界自閉症啓発デー について

毎年、4月2日は国連が定める「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)。
4月2日から8日は発達障がい啓発週間とされ、自閉症をはじめとする発達障がいについて、広く理解を深める活動が行われています。

Cue(株式会社オカムラ 中部支社)は、名古屋市発達障がい啓発週間の活動に協賛しています。

イベント概要

対象
  • 企業・組織でウェルビーイングやダイバーシティ&インクルージョンションや新規事業開発にかかわり・興味のある方
  • インクルーシブな就労環境について考えたい発達障がい・グレーゾーン当事者や家族、支援者など
  • 「はたらく」や「共創」に興味がある企業・組織・学生の方
    (たとえば、新規事業部門・経営企画部門・管理部門の方など)
開催会場

Open Innovation Biotope “Cue”
名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング14階
株式会社オカムラ MENNOLU LABO内

定員

20名

お問い合わせ

☎ 052-551-3170
Open Innovation Biotope “Cue”

※お申し込みは先着順となります。定員に限りがありますので、お早目にお申し込みください。
※主催者・登壇者などの都合により、参加をお断りさせていただく場合がございます。
※イベント当日はメディア取材(撮影)及び、弊社撮影が入る場合がございます。
※当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、登壇者、Cueの広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。

プログラム

14:00会場オープン

14:30までに会場にお越しください!
14:30オープニング
14:35オフィスでの困りごとを当事者から直接聞いてみよう
~環境が発達障がい者に与える影響とは?~

奥野 美里 氏
14:50チームオフィスダイバースが生まれたストーリー
~発達障がいに関わりがなかった人々が自分ごとになるまでのお話~

オカムラ関西支社有志メンバー
15:00多様な家具・空間に触れてみよう
15:25 ラクワクカードをつかって、私らしい空間を考えるワークショップ

<ファシリテーター>
畠中 直美 氏
16:50クロージング
17:00終了

登壇者

スピーカー

奥野 美里

ファシリテーター&グラフィッカー(株式会社コクリエ) / 凸凹フューチャーセンター共同代表

文字とイラスト、図解で話をリアルタイムで見える化し、対話と気づきを促すグラフィック・ファシリテーションを用いた場づくりを実践。グラフィック・ファシリテーションの対人援助分野での活用について研究。発達障がいの当事者として講演等も行う。

チームオフィスダイバース

「発達障害の視点を取り入れ皆にとって快適なオフィス環境を考える」をめざし、オカムラ関西支社所属有志メンバー、チャレンジドLIFE、グラフィックファシリテーター・奥野がともに運営しているチーム。

ファシリテーター

畠中 直美 氏

一般社団法人チャレンジドLIFE 代表

チャレンジドLIFEの活動とともに、キャリアコンサルタント、ダイバーシティコンサルタントとして、企業・官公庁での研修講師、コンサルティングを行う。

一般社団法人チャレンジドLIFE について

一般社団法人チャレンジドLIFEは、発達障がい児を育てる母親2名で立ち上げた団体です。

発達障がい児を育てる中で工夫してきたことは、みんながより社会を作るために活かせる!という信念のもと、「発達障がいの子と家族に笑顔を!」をモットーに、情報発信や啓蒙活動、企業とのコラボレーションに取り組んでいます。

Something Good × Cue について

社会にとって「なにか、いいこと」— ソーシャルグッド、についてCueに集まったみんなで対話を通して考える、Something Good × Cue。
自分たちのすぐ近く小さな社会から、世界につながる大きな社会まで、世の中で起きている「なにか、いいこと」やそのタネをテーマに語り合うことによって、一人ひとりが小さな一歩を踏み出せればと考えています。

OrganizerOpen Innovation Biotope ”bee”

“bee (ビー)”は、グランフロント大阪「K!ZUK! LABO」の中にある共創空間です。大阪・京都・神戸とそれぞれの魅力溢れる三都が隣接し、商業の街でもありながら古くからの伝統・文化の根付く関西の地から、ミツバチ(=bee)が蜜に集まり仲間と共有するように、様々な人が集まり、自然にリラックスしながら新たなおもしろい発見が生まれる場を目指して共創活動を展開していきます。

OrganizerOpen Innovation Biotope ”Cue”

“Cue(キュー)”は、自動車関連産業をはじめとするモノづくりで栄えてきた名古屋の共創空間です。 既存の枠組みをこえて多様な方々が集い、ヒト・モノ・コトのつながりやアイデアのひらめきを育む場として、ワクワクする共創活動や発信をしています。