”生態系”とその”土づくり”から考える、組織に必要な共創のための場づくりとは?
オカムラ書籍「ゼロからの共創」&森のオフィス『十草十載』出版記念トークイベント
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多くの企業が「共創」を掲げるようになった一方で、研修や制度を整えても、思うように共創が生まれない…そんな違和感を感じている方も少なくないのではないでしょうか。本イベントでは、「共創」を単なる仕組みや施策として捉えるのではなく、生態系になぞらえながら、「共創が育つ場」のあり方を考えていきます。
生態系を「組織ではなく個として存在できる場」として捉え、個々が互いに影響し合いながら、良好な関係を育んでいくために必要な“生態系のための土壌”を作っていく。こうした考え方に基づいた場合、共創を生み出すための企業組織にはどのようなマインドシフトが必要なのでしょう?
本イベントは、地方移住と新しい働き方の先駆的コワーキングスペース「富士見 森のオフィス」と「共創空間Sea」のコラボイベント!森のオフィス運営代表の津田賀央さんをゲストにお招きします。また昨年「共創」をテーマに書籍を執筆したオカムラの庵原悠が聞き手となり、組織に必要な共創のための場づくりを、生態系とその土づくりの視点からひも解いていきます。
書籍について

書籍『ゼロからの共創 「わからない」「うまくいかない」の壁を突破する方法』
「そもそも共創って何?」「共創ってなかなかうまくいかない」立ちはだかる「共創の壁」を前に、途方に暮れる皆さんの悩みを解消する一冊!
理解されない、わからない、、、ないないづくしの壁を越えて、『巻き込み力』を発揮するためのエッセンスすべてを詰め込んで凝縮した「共創のバイブル」です!
▼書籍詳細(大学教育出版ウェブサイト)
https://www.kyoiku.co.jp/00search/book-item.html?pk=1283

書籍『十草十載(じっそうじっさい)』
キーワードは “生態系” と “土壌”
この10年間に森のオフィスに集った会員や関係者へのインタビューを通じ、彼らのライフストーリーや働き方の変化を紐解きながら、これまでに生まれた様々な事象を振り返る合計96ページのオリジナル書籍。
コワーキングスペースを単なる施設として運営するのではなく、そこで育まれる人間関係を「生態系」、その基盤となる環境や価値観を「土壌」と捉える、森のオフィス独自の思想が語られる、ローカルカルチャーに関心のある方やコミュニティ運営や地域づくりに携わる方にとって、実践知の詰まった一冊です。
▼書籍詳細(森のオフィス 公式ECサイト)
https://morinooffice.thebase.in/
イベント概要
対象
- 「共創のための場づくり」のヒントを探している方
- 「共創」×「生態系」というテーマに興味関心のある方
開催会場
Open Innovation Biotope “Sea”
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート3階
オカムラガーデンコートショールーム内
定員
リアル参加:50名
お問い合わせ
CONTACT ¦ 波打ちまざり、つながる場。|Open Innovation Biotope “Sea” (workmill.jp)
※定員に限りがありますので、お早目にお申込みください。
※主催者・登壇者などの都合により、参加をお断りさせていただく場合がございます。
※当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、Seaの広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。
プログラム
| 18:30 | 受付開始 |
| 19:00 | オープニング |
| 19:10 | メイントーク「共創×生態系とは?」 |
| 19:50 | クロストーク「良い生態系が生まれた事例をひもとく」 |
| 20:20 | クロージング |
| 20:30 | 終了・ネットワーキング(自由参加) |
登壇者一覧

津田 賀央(つだ よしお) さん
Route Design合同会社 代表/サービスデザイナー
富士見 森のオフィス 運営代表
PILE -A collaborative studio- 運営代表
2001年から広告会社、東急エージェンシーにてデジタルコミュニケーション領域に関わるプランナーとして、さまざまな国内クライアント企業のデジタルプロモーションの企画やサービスに携わる。 2011年末からは、クラウド技術を用いたサービス開発やプロトタイプのデザイン、UXを設計するプランナーとしてソニーに転職。 2015年5月から長野県の富士見町へ移住し、自身のプランニング/デザイン会社Route Design合同会社を設立。 同町役場の移住促進施策の一環としてコワーキングスペース「富士見 森のオフィス」を立ち上げ、現在も運営代表を務める。 コワーキングスペースにおけるコミュニティー作りに励みながら、クライアント企業のブランドコミュニケーションから新規事業支援、ソーシャル/コミュニティデザインまで、幅広く取り組む。 2023年4月からは自身の出身地でもある横浜市にクリエイター向けコワーキングスペース「PILE -A collaborative studio-」を立ち上げた。

庵原 悠(いはら ゆう)
株式会社オカムラ 働き方コンサルティング事業部 ワークデザインストラテジー部 コンサルティングセンター フューチャーユニット ユニットリーダー
既存のデザイン領域を越えた空間設計や製品開発、企業組織の働き方コンサルティングなどの従事と並行し、全国の大学・自治体・企業等での講義、講演を通じて、共創の啓発活動にも尽力している。未来の働き方としての「共創」に可能性を感じ、2012年には企業内コワーキングスペース・ Future Work Studio “Sew”を立ち上げ、企画・設計・運営に参画。慶應義塾大学SFC研究所所員としてファブラボ研究と並行し、多様なプロジェクトに参加。国外の共創の場の調査研究を続けながら、10年以上にわたる企業や学校、自治体での共創プロジェクトや共創の場づくりのほか、現在も文部科学省 COI-NEXT(2023−)「リスペクトでつながる『共生アップサイクル社会』共創拠点」などに参画している。
●著書 『ゼロからの共創 「わからない」「うまくいかない」の壁を突破する方法』(大学教育出版)、『イノベーションの未来予想図』、『すばらしい未来に向けた環境予想』(ともに共著、創成社)
●受賞 グッドデザイン賞、iF DESIGN AWARD など

岡本 栄理(おかもと えり)
株式会社オカムラ 働き方コンサルティング事業部 ワークデザインコンサルティング部 WORK MILL統括センター コミュニティマネージャー
大阪市出身。関西学院大学で社会学を学ぶ。
株式会社オカムラでは経理、営業事務、秘書を経て2017年6月よりWORK MILLコミュニティマネージャーに。関西の共創空間・Open Innovation Biotope “bee”において社内外をつなぐ、さまざまな「はたらく」にまつわるイベントの企画・運営を担当。
2023年4月よりWORK MILL統括センターに異動。Open Innovation Biotope “Sea”を拠点に、より全国規模の共創を創発するリーダーとして活動中。
「自然体でおもしろい」場づくりを大切にしている。楽しい場、おもしろい人が大好き!の、共創をライフワークにしたい人。
大阪大学キャリアセンター招へい教員(令和3年-5年)
近畿経済産業局 大阪・関西万博を契機とした価値共創活動促進事業 委員
demo!expoボードメンバー

宮野 玖瑠実
株式会社オカムラ 働き方コンサルティング事業部 ワークデザイン部コンサルティング部 WORK MILL統括センター Open Innovation Biotope ”Sea” コミュニティマネージャー
北海道札幌市生まれ。大学で国際公共政策を学び、2021年株式会社オカムラに入社。設計事務所やゼネコンへの提案営業を経て、2023年8月にWORK MILL統括センターへ異動。Open Innovation Biotope ”Sea”での共創活動やイベント企画運営に携わる。
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WORK MILL は、「はたらく」自分自身を主語にして、はたらくことや生きることについてみんなで探究し、共創し、よりよい明日へ動き出すためのプラットフォームです。「メディア」と「場」という 2 つの軸を掛け合わせ、さまざまな人や組織とつながりながら、はたらく人の毎日に変化を生み出しています。


