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「教育のまちづくり」から考える、みんなの未来予想図

岐阜県立森林文化アカデミー×ココラボ×Cue

オンラインイベント

リアルイベント

  • 受付中
  • トークイベント
  • ネットワーキング

開催日時

2026年5月8日(金)18:00~19:30

申込締切

2026年5月7日(木)17:00  ※先着順、定員になり次第締切

会場

Open Innovation Biotope “Cue”

参加費

無料 受付中

主催

「教育のまちづくり」スタディーツアー2026企画チーム

今、地域の生き残りをかけて起きていること
「教育のまちづくり」スタディツアー・プレイベント

神山、益田・津和野、隠岐島前…
高校生が地域の課題に向き合い、大人たちと一緒にまちの未来を考える。その経験が、若者を地域に引き留め、外から人を呼び込み、まち全体を動かしていく。そんなことが、実際に日本各地で起きています。でも、教育や地域に関わる仕事をしていなければ、そういう話を耳にする機会はほとんどないかもしれません。

岐阜県立森林文化アカデミーの授業「教育のまちづくり」では、こうした現場へスタディツアーで実際に現場へ足を運んできました。そこで出会った人たちの話を聞き、景色を見て、一緒にご飯を食べて、教育がまちを変えるということの意味を、体ごと感じてきました。帰ってきたとき、頭の中にあったのは「地域で起きている『可能性』を知ってほしい」「これ、もっと多くの人と話したい」という気持ちでした。

このイベントでは、スタディツアーを経験したメンバーがそれぞれの見てきたものや感じたことを率直にシェアしながら、参加者のみなさんと一緒に「自分たちの未来」を語り合います。
難しい話はしません。答えも出さなくていい。
「30年後、どんな世界だったらワクワクする?」
そんな問いを真ん中に置いて、ざっくばらんに話せる夜にしたいと思っています。

「なんかワクワクする話が聞きたい!」
そのくらいの気持ちで、一緒に未来について「越境」してみませんか?

イベント概要

主催

「教育のまちづくり」スタディーツアー2026企画チーム

協力

株式会社オカムラ

対象
  • 教育・まちづくり・地域に関心がある方
  • 越境学習に興味がある企業の方
  • 「教育のまちづくり」スタディツアーが気になる方
  • 30年後の未来のことを、誰かと語り合いたい方

開催会場

ハイブリッド開催です。
お申し込み時に、リアル参加かオンライン参加、どちらかをご選択ください。

【リアル参加会場】
Open Innovation Biotope “Cue”
愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング14階
株式会社オカムラ 中部支社 MENNOLU LABO 内

【オンライン参加会場】
Zoomで開催予定
※お申し込みいただいた方に別途メールにてご案内いたします

定員

【リアル】20名 
【オンライン】30名

お問い合わせ

Open Innovation Biotope “Cue”

※お申し込みは先着順となります。定員に限りがありますので、お早目にお申し込みください。
※主催者・登壇者などの都合により、参加をお断りさせていただく場合がございます。
※イベント当日はメディア取材(撮影)及び、弊社撮影が入る場合がございます。
※当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、登壇者、Cueの広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。

プログラム

17:30会場オープン
18:00までに会場にお越しください!
18:00オープニング
18:10岐阜県立森林文化アカデミー「教育のまちづくり」とは?
小林 謙一 氏
18:25昨年度参加したメンバーの学びとは?
久野 春奈 氏
18:55みんなで未来について、語り合おう
小林 謙一 氏 久野 春奈 氏 伊藤 大貴 氏 河田 佳美
19:25クロージング
19:30終了

登壇者

スピーカー

小林 謙一 氏(こばけん)

岐阜県立森林文化アカデミー 森林環境教育専攻 准教授

約20年間、東京で映像制作(CG)にプロデューサー、ディレクターとして携わる。
40歳で岐阜県立森林文化アカデミーに入学。在学中に、岐阜県郡上市の移住促進業務に従事。都市部から地方に人を呼び込むプログラムを市と連携して企画・実施。2022年4月から現職。
「山村に人が住み続けるためには」をテーマに、教育から「共育」へのシフトを模索中。

久野 春奈 氏(はる)

美濃市 地域おこし協力隊

高校卒業後、岐阜県立森林文化アカデミーへの入学を機に美濃市へ。
人の温かさや心地よい空気感に触れ、美濃市が大好きに。 卒業後は一度市外の工務店に就職したが、美濃での暮らしが忘れられず、2025年に再び移住。現在は友人とシェアハウスをしながら、猫2匹と鶏2羽に囲まれて賑やかに暮らしている。
仕事では母校森林文化アカデミーの専属コーディネーターとして、新入生の住まいサポートや地域との橋渡しを担当。また子どもたちが地域を面白がれるような探究プログラムなども企画。地域で生きる奥深さと面白さを体感しながら、日々もがき中!

モデレーター

伊藤 大貴 氏(ちゅーい)

一般社団法人ココラボ 代表理事

島根県出雲市出身。
防衛大学校卒業後、2014年、海上自衛隊に入隊し、護衛艦や教育隊教官として勤務する。結婚を機に仕事と家庭のあり方を見直すこととなり、「自分らしく生きる」ために必要な経験や学びについて考えるようになる。そのような折に高校時代の先輩の紹介で出会った「マイプロジェクト」に共感し、この教育手法による「学びの土壌づくり」に尽力するため、自衛隊を退職。2018年、妻の出身である岐阜市に移住し、教育NPO等で事業設計や中高生のプロジェクト伴走を経験。2021年、岐阜市を拠点に中高生の探究学習支援と地域のサポート体制をコーディネートする団体「一般社団法人ココラボ」を設立。
社会教育士・国家資格キャリアコンサルタント。

河田 佳美(よしみん)

株式会社オカムラ 中部支社 マーケティング課 セールスプロモーションセンター
Open Innovation Biotope “Cue” コミュニティマネージャー
一般社団法人ココラボ 理事

2011年、株式会社岡村製作所(現 株式会社オカムラ)に入社。
オカムラの共創空間・Open Innovation Biotope “Cue”の立ち上げから参画し、現在はCueで社内外をつなぐイベントの企画や運営、情報発信を担当。
また地元・岐阜県岐阜市の取り組みから「探究学習」の存在を知り、興味を持ち、活動を始める。
2024年4月より、一般社団法人ココラボ 理事。
「なんでこんなに面白いことが世の中に起きてるのに、みんな知らないんだろう」という問いから、このスタディツアーに関わり始めた。
社会教育士(島根大学社会教育主事講習修了)、国家資格キャリアコンサルタント。

岐阜県立森林文化アカデミー「教育のまちづくり」

岐阜県立森林文化アカデミー 森林環境教育専攻の選択科目「教育のまちづくり」は、森林を抱える山村など、人口減少に悩む中山間地域の生き残りには「森林文化から”まちづくり”に関わる”ひとづくり”が必要だ」という仮説から始まった科目です。

卒業生が中山間地域に住んで環境教育を続けるるために、新しい生業づくりも必要になってきます。しかし、小さな地域で教育に関わることは、なかなかお金になりません。
そんな中、全国で展開されている「高校魅力化プロジェクト」の動きはひとつの可能性を示しています。ここから「教育コーディネーター」など、教員以外で公教育に関わるしごとや、さらには教育を通してまちづくりにも関わるような、新しいかたちの職業が生まれています。

地方での「ひとづくり」に関わる事業の今後の可能性を探るべく、現場へ足を運び、教育でまちをつくることのリアルを、自分たちの目と耳で確かめていく授業です。

 

過去の「教育のまちづくり」スタディツアーの様子はこちら

新科目スタート!その3「教育のまちづくり」
ひとが育つまちは実在する?〜「教育のまちづくり」in島根
最先進地、海士町で学ぶ「教育のまちづくり」(隠岐島前スタディツアーレポート第1回目)
人が還流する島 ― 教育魅力化が生む地域の力(隠岐島前スタディツアーレポート第2回目)
「教育とまちづくり」のための3つのヒント(隠岐島前スタディツアーレポート第3回目)

OrganizerOpen Innovation Biotope ”Cue”

“Cue(キュー)”は、自動車関連産業をはじめとするモノづくりで栄えてきた名古屋の共創空間です。 既存の枠組みをこえて多様な方々が集い、ヒト・モノ・コトのつながりやアイデアのひらめきを育む場として、ワクワクする共創活動や発信をしています。