地域で磨く、キャリア自律とリーダーシップ
越境研修の「成果」と「1年後」を、実践者が語る
リアルイベント
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主催
大企業向け越境研修 共創イベント
人的資本経営や越境学習、キャリア自律の重要性が高まる中、企業には社員一人ひとりの主体性やリーダーシップを引き出す仕組みづくりが求められています。
本イベントでは、地域での実践や共創の現場をフィールドに、企業人がどのように学び、成長し、その経験を組織へ還元していくのかをテーマに、今年度実際に越境実践者のみなさまの報告会と対話を通して探っていきます。
私たち Open Innovation Biotope “Cue”のメンバーも、昨年度本プログラムに参加し、地域での実践や他領域との越境から多くの学びを得ました。
その実体験を踏まえながら、越境経験が個人の変化にとどまらず、組織開発や人材育成、イノベーション創出へどのようにつながるのかを、企業のみなさまとともに考えていきます。
💡イベントのポイント💡
◇ 2026年度の越境研修プログラム内容がわかる!
◇ 参加社員の生の声を聞ける!
◇ 疑問を直接解消できる!


イベント概要
対象
- 企業・組織の人材育成担当者
- 越境研修やシェアプロに興味がある企業・組織担当者
開催会場
Open Innovation Biotope “Sea”
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート3階
株式会社オカムラ ガーデンコートショールーム内
※ Cue(名古屋)ではありません!
定員
50名
お問い合わせ
NPO法人G-net
担当:南田、掛川、山田
☎ 058-263-2162
info@furusatokengyo.jp
※お申し込みは先着順となります。定員に限りがありますので、お早目にお申し込みください。
※主催者・登壇者などの都合により、参加をお断りさせていただく場合がございます。
※イベント当日はメディア取材(撮影)及び、弊社撮影が入る場合がございます。
※当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、NPO法人G-net、登壇者、Cueの広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。
プログラム
| 14:00 | 会場オープン 14:30までに会場にお越しください! |
| 14:30 | オープニング |
| 14:40 | 今年度取り組んだメンバーの報告会 能登・南伊勢・美濃加茂 |
| 15:25 | 昨年度取り組んだメンバーの学びとは? 発表&ディスカッション |
| 16:05 | 休憩 |
| 16:15 | 実業に結び付く越境プログラムとは? 「地域への越境×人材育成」 原田 未来 氏 |
| 17:00 | クロージング |
| 17:15 | 終了 |
登壇者
ゲスト

原田 未来 氏
越境イニシアチブ 代表理事
1977年生まれ、千葉県出身。立教大学文学部卒業。大学院大学至善館修了、MBA(経営学修士)。
2001年、株式会社ラクーン(現ラクーンホールディングス、東証プライム)入社。部門長職を歴任し同社の上場に貢献。2014年、株式会社カカクコムに転職し、新規事業開発。自身の経験から「会社を辞めずに外を見る経験」の重要性に気づき、「レンタル移籍」事業を構想。
2015年に株式会社ローンディールを創業、NTTグループ・トヨタグループ各社・官公庁など、大企業のべ150社が活用する越境のプラットフォームを構築。経団連スタートアップエコシステム変革タスクフォース、経済産業省の人材流動化促進政策等の委員を務める。2025年にローンディール代表を退任し、より広く「越境を社会に実装する」ために一般社団法人越境イニシアチブを設立。著書『越境人材—個人の葛藤、組織の揺らぎを変革の力に変える』(英治出版)を2025年9月に上梓。
社員の成長と地域貢献を両立する越境研修「シェアプロ」とは?
「シェアプロ」は、地域中小企業・団体を舞台に、事業推進・経営革新プロジェクトに期間限定で取り組む、越境学習をベースとした実践型人材育成プログラムです。
チームを組んで地域課題解決、地域創生の現場に越境し、新たなイノベーション創出に取り組むことで、社員の成長と地域課題解決を両立することができます。
他の大手企業や、受け入れ先の地域企業と共創チームを組み、提案にとどまらない現場での実践経験を行います。
ハイブリッド型のため、本業を続けながら越境研修の実施が可能です。

人材が覚醒する実践型プログラム「シェアプロ」の特徴
地域企業・団体への越境学習を通じて、「経営視点」「多様性マネジメント」「スピーディーな意思決定」を経験することができます。
①社会課題の現場に近い
少子高齢化、人口減少をはじめ、地域には顕在化した社会課題が多くあります。実際に地域の企業や団体に足を踏み入れることで、より課題を近くに感じ、当事者意識を持って課題解決に取り組む経験ができます。
②逆境に挑む地域人材との共創体験
少子高齢化や自然災害などの課題がある逆境の中でも、地域の活性化、事業開発・再興に本気で取り組む経営者や、そこで働く人々と出会い、共に新たなことにチャレンジする体験を通し、自主性・創造性を育んでいきます。
③過去の経験・スキルを問わず受け入れるフィールド
越境学習プログラムにて人材を受け入れる地域中小企業・団体は、人材の熱意や事業への共感を大切に考え、共創するマインドをもつ事業者を選定しています。
そのため、派遣元の企業における過去の職種・スキルを問わず、どんな人材に対しても成長の機会を提供することができます。

過去にプログラム参加した方(研修生)の声
普段では考えられないスピード感で意思決定がされていった。事例のない事業を進めるうえで、必要となる力だと感じた。
中小企業も大手も、世の中のニーズに対応していく必要性は同じだと感じた。既存嗜好に捉われない経営者の横で、事業全体を俯瞰して仕事ができたことは貴重な体験。

OrganizerOpen Innovation Biotope ”Cue”
“Cue(キュー)”は、自動車関連産業をはじめとするモノづくりで栄えてきた名古屋の共創空間です。 既存の枠組みをこえて多様な方々が集い、ヒト・モノ・コトのつながりやアイデアのひらめきを育む場として、ワクワクする共創活動や発信をしています。


