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Sustainability Lab. vol.9

サステナビリティ担当者の学び合いのコミュニティ

リアルイベント

  • 開催終了
  • 受付終了
  • ネットワーキング
  • ワークショップ

開催日時

2024年2月21日(水)15:00~17:00

申込締切

2024年2月20日(火)17:00

会場

Open Innovation Biotope "Cue"

参加費

無料

※新規にご参加される方のみ上記よりお申し込みください。vol.8開催以前で登録済みの方は申し込み不要です。

企業の価値を高める上で、サステナビリティへの取り組みの重要性は増しており、また、企業の本質的な存在意義「パーパス」を問い、社会的なパーパスに基づいた活動が重視され始めています。
サステナビリティやソーシャルグッドに関する情報は多くのものが発信されており、取り組むべき課題も多くあります。また、企業において担当部門・担当者として、サステナビリティと向き合い、活動に取り組み、社内外へ発信し、多様なステークホルダーとコミュニケーションをとっていくことは、壁や課題にぶつかることも多いかと思います。

Sustainability Lab.は、サステナビリティに関する最新情報を共有したり、それぞれの課題を共有し、企業や組織の枠をこえ語り合い、現場で実践していく学び合いのコミュニティです。
担当者がつながり、応援したりや助け合い、組織内や組織をこえたムーブメントのきっかけをつくっていきたいと考えています。

今回は、テーマ書籍である「DRAWDOWN ドローダウン ― 地球温暖化を逆転させる100の方法」から、トピックを選び、発表と対話により、学びを深めていきます。
今回も、みなさまと語り合う実りのある学びの場となることを期待しています!

Sustainability Lab. 概要

対象
  • 中部エリアを中心とした、企業・自治体・教育機関・団体・組織のSDGs・サステナビリティご担当者
開催会場

Open Innovation Biotope “Cue”
名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング14階
株式会社オカムラ 中部支社 MENNOLU LABO 内

参加費

原則無料

お問い合わせ

☎ 052-551-3170
Open Innovation Biotope “Cue”

※主催者・登壇者などの都合により、参加をお断りさせていただく場合がございます。
※イベント当日はメディア取材(撮影)及び、弊社撮影が入る場合がございます。
※当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、Cueの広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます

テーマ書籍

学びのきっかけとして、テーマの書籍を設定します。

「DRAWDOWN ドローダウン ― 地球温暖化を逆転させる100の方法」

世界をリードする科学者と政策立案者の綿密な調査に基づき、地球温暖化を「逆転」させる具体的な方法が示されている書籍です。
食品の生産から消費まで、再生可能エネルギー、環境保全型農業、電気自動車、教育、水、森林、ネットゼロエネルギービルなど幅広い方法をカバーしています。
書籍の全体を共有しながら、各章のトピックに基づいて学びを深めたり、自組織とのつながりを考えるなど、コミュニティの学びの拠り所としていきます。

※書籍の購入は必須ではありません。書籍をお持ちでなくても、読んでいなくてもコミュニティに参加いただけます。

モデレーター

榊 笙子 さん

パーマカルチャーデザイナー / スコシズツ.プロジェクト共同代表 / 愛知アーバンパーマカルチャー発起人 / たねとみつばち 土と太陽主宰 

人と自然が循環のなかで共に生き、豊かにいかしあう、永続可能な暮らし・環境・文化を創るためのデザイン「パーマカルチャーデザイン」をベースにした、コミュニティデザイン・コンサルティング・場づくり・ワークショップ・トーク・ファシリテーションを行う。
東京の下町で生まれ、神奈川県鎌倉市へ移住。松下電器産業株式会社(現パナソニック)に入社し公共システム営業部門の企画・広報などを担当。出産を機に退職。鎌倉では、Patagonia鎌倉ストアなど地域のお店と連携したまちを美しく&美味しくする菜園コミュニティ「Edible Greening」や、自然や地域のつながりの中でこどもたちの生きる力を育む青空自主保育・自然育児の会などの立ち上げ・運営を行う。
2019年、鎌倉から岡崎市へ移住。 愛知では、働く人と自然がつながる循環する庭「osotoパーマカルチャーオフィスガーデン」、日々の暮らしからSDGsの実践をめざす「スコシズツ.プロジェクト」、岡崎市の市民参画による社会実験「QURUWA菜園プロジェクト」、大学や小学校でのパーマカルチャー授業、アーバンパーマカルチャーコミュニティや種のシェアリングコミュニティなど、持続可能で有機的なコミュニティデザインに関わっている。

野崎 安澄 さん

特定非営利活動法人セブン・ジェネレーションズ 代表理事

代表理事1978年東京生まれ、愛知県在住。4人家族(夫・男子2人)+チワワ暮らし。小中高とクリスチャン系の学校に通い、課外授業で聞いた南北の経済格差や環境問題、生物の絶滅などの問題に興味を持ち、高校時代フィリピンの植林キャンプに参加。大学では文化人類学を専攻。
新卒後リクルートマネジメントソリューションズに入社し、人事制度設計・研修・採用コンサルティング等の営業を担当。東日本大震災をきっかけとして、こども達に豊かな自然と地球を残し、1人1人があるがままにイキイキと生きられる社会を実現するための活動を始める。
2019年よりNPO法人セブン・ジェネレーションズ代表となり、SDGsに取り組み市民力を高めるワークショップ・研修・オンラインコース・イベント等の企画運営、ファシリテートを行う。「DRAWDOWN ドローダウン ― 地球温暖化を逆転させる100の方法」の翻訳出版プロジェクトを手がけ、2020年末山と渓谷社より出版。愛知県内では「トヨタプロボノシナジープロジェクト」やユースとのまちづくり提案事業のプロマネ、「スコシズツ.マーケット」の実行委員、「愛知アーバンパーマカルチャー」の立ち上げ等。

オーガナイザー

Open Innovation Biotope “Cue”

久岡 伸功 / 河田 佳美 / 小倉 悠希

Sustainability Lab. について

サステナビリティに関する最新情報やそれぞれの課題を共有し、企業や組織の枠をこえて学び合い、現場で実践していくにはどうしたらいいかを考える学び合いのコミュニティ。
担当者がつながり、応援したりや助け合い、組織内や組織をこえたムーブメントのきっかけを、ともにつくっていきましょう。

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OrganizerOpen Innovation Biotope ”Cue”

“Cue(キュー)”は、自動車関連産業をはじめとするモノづくりで栄えてきた名古屋の共創空間です。 既存の枠組みをこえて多様な方々が集い、ヒト・モノ・コトのつながりやアイデアのひらめきを育む場として、ワクワクする共創活動や発信をしています。