WORK MILL

EN JP

若者のハートに火をつけるアントレプレナーシップ教育 ~ 企業と高校生の共創を東海地域の研究者・実践者・支援者で考える

名古屋産業大学 × Cue vol.7

オンラインイベント

リアルイベント

  • 受付中
  • トークイベント

開催日時

2022年6月10日(金)15:30~17:30

申込締切

2022年6月9日(木)17:00

会場

①Open Innovation Biotope “Cue” ②オンライン(Zoom)

会場住所

名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング14F

参加費

無料 受付中

主催

名古屋産業大学 / 株式会社オカムラ

名古屋産業大学×Cue vol.7

アントレプレナーシップ(企業家精神)とは、ゼロから事業を起こそうとする精神。社会環境が変化する中で、アントレプレナーシップ教育は重要な取り組みの一つです。
大学における起業家育成に向けた教育や支援策は年々増加され、企業と連携した取り組みも多く見られます。
さらに高校生の活動においても、地域と連携した活動や、探究学習、インターンシップなどが増加しており、アクティブラーニングなどの手法を活用した、主体的・対話的で深い学びが実践され、若い世代でのアントレプレナーシップが養われることが期待されています。

今回のトークセッションでは、アントレプレナーシップ教育の実践のひとつである、高校生と地域や企業の共創のあり方について対話を通して考えます。
冒頭は、高校での探究学習の実践と研究を行っている名古屋産業大学の松林 康博准教授からお話です。松林氏は、大学におけるインターンシップの実践者であり、インターンシップ専業での社会起業もご経験されています。大学と高校での実践の違いなどの切り口から、アントレプレナーシップ教育への理解を深めます。
その後のクロストークでは、学校と企業の連携方法や高校の立場からの実践事例など、多様な立場の方たちの対話から、高校生の未来の成長と企業や社会のこれからに向けた共創のあり方を考えます。

今後、地域の若者と連携・協働・共創したいと考えている企業の方、高校の関係者、高校生と連携している方々はぜひご参加ください。
対話を通じて、よりよい連携のあり方・共創のあり方について、具体的なテクニックを探すことにとどまらず、みなさんと考え、明日からの実践につなげていきます。

イベント概要

対象
  • 高等学校の関係者・教育委員会などの方
  • 地域連携や若者との共創活動を検討している企業やご担当者の方
  • 近年の高校生の活動や取り組みに関心がある方
  • 「はたらく」や「共創」に興味がある企業・組織・学生の方
    (たとえば、新規事業部門・経営企画部門・管理部門の方など)
  • 未来の「はたらく」に興味がある方
  • 新しい働き方・共創の可能性を知りたい方
開催会場
  1. Open Innovation Biotope “Cue”
    名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング14F

    ※当日、登壇者のみなさまにはCueにお越しいただきます。
    登壇者、会場参加者での交流の機会となりますので、ぜひ会場へお越しください!
    新型コロナウイルス感染症の感染対策をしたうえで行います。

    ※新型コロナウイルス感染症の感染状況により、開催形式を変更する場合がございます。
  2. オンライン(Zoom)
    ※オンラインURLは、イベント当日にお申し込みいただいたメールアドレスに送付いたします。
定員
  1. リアル参加:10名
  2. オンライン参加:100名
お問い合わせ

☎ 052-551-3170
Open Innovation Biotope “Cue”

※定員に限りがありますので、お早目にお申込みください。
※主催者・登壇者などの都合により、参加をお断りさせていただく場合がございます。
※イベント当日はメディア取材(撮影)及び、弊社撮影が入る場合がございます。
※当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、名古屋産業大学および登壇者、Cueの広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。

プログラム

15:00会場オープン
15:20オンラインアクセス開始

15:20よりアクセスすることができます。
それより前はアクセスできませんので、ご注意ください!
15:30オープニング

15:30までにお入りください!
15:40アントレプレナーシップ教育について

松林 康博 氏
16:00実践事例発表

丹治 大佑 氏 篠原 豊 氏 清水 敬介 氏 奥山 夢菜 氏
16:40クロストーク

<スピーカー>
松林 康博 氏 丹治 大佑 氏 篠原 豊 氏 清水 敬介 氏 奥山 夢菜 氏

<モデレーター>
小倉 悠希
17:30クロージング・終了

ビジネスアイデアコンテストを開催します

名古屋産業大学では、8月7日(日)に高校生を対象とした「ビジネスアイデアコンテスト」を開催します!

登壇者

スピーカー

松林 康博

名古屋産業大学 現代ビジネス学部 准教授

愛知県岡崎市出身。大学在学中に卒業論文でネット販売事業の立ち上げに関わる。 それを機に、プログラマーの道を辿る。その後、食品通販でエンジニアから人事へと異動。 約数千人の採用選考に携わる一方で、人事考課、研修、社内制度の構築なども担う。 退職後、NPO法人コラボキャンパス三河を2013年4月に創設し、事務局長に就任。 教育効果と企業の本業発展を両立するプログラム設計には定評があり、 ビジネスの現場で数多くの学生が大人顔負けの事業成果を創出する。
現在は大学教員として、マーケティング、地域ビジネス、インターンシップ等の科目を担当し、社会で活躍する人材輩出を行う。高等学校の探究型学習プログラム構築や学習評価の監修や助言も行っている。

丹治 大佑

一般社団法人ビジネス・ローンチアウト シニアアソシエイト
NAGOYA CONNÉCT Program Lead
事業構想修士(MPD)
PRE-STATION Ai メンバー

商社勤務20年。国内・海外貿易に従事、2013年~2018年まで5年間インド(ニューデリー、ムンバイ)駐在。「日本とインドを繋ぐ活動家」としてコミュニティ運営、日印ビジネス支援など多岐にわたり活動するかたわら、0→1を生み出すことに特化した社会人大学・事業構想大学院大学へ在学中の研究テーマ「こども起業家教育」を実現すべく、愛知県における小中高向け起業家教育プログラムにおいて地域コーディネーターを担う。

篠原 豊

PRE-STATION Ai 統括マネージャー
エバーコネクト株式会社 代表取締役

国内外複数のインターネットセキュリティー企業で営業・新規事業を担当し2度の上場を経験、上場デジタルマーケティング企業の業績再建に貢献した後、国内外で複数の企業を起業。大企業の新規事業を支援する一方、国内外スタートアップへエンジェル投資を通じたスタートアップ支援を実施中。 2021年4月より愛知県が運営するスタートアップインキュベーション施設「PRE-STATION Ai」で統括マネージャーとして起業家のメンターを務めている。

清水 敬介

滝学園教諭(物理)

普通の物理教員だった2014年、部活動の影響で30連勤が当たり前だったことに疑問に感じ始めたことや、滝学園の生徒に偏差値ではない物差しを提供したいという想いから「ビジネス部」という部活動を立ち上げる。優秀な生徒たちがその実力を発揮し、商品開発やビジネスアイデアコンテストなどで成果を出している。
昨年度1年の育児休業を経て、本年度から仕事に復帰。

奥山 夢菜

株式会社鈴りん探偵舎 代表取締役

1997年生まれ。三重県津市出身。鈴鹿大学卒業、三重大学大学院 地域イノベーション学研究科 前期課程在学中。販売士1級、知的財産管理技能士3級の資格を保有。
大学時代に文系学生ベンチャーを協力者と共に起業し、秘書、取締役を経験後、現在、代表取締役。
複業として、ベンチャー経営・会社員・大学院生・個人事業を行っており、その経験から経済同友会三重地区懇談会での講演(2020)や愛知県庁事業 Aichi Startup Campでの講師(2019)など創業塾や経営者向けの講演や、中小企業庁「起業家教育協力事業者」(2020~2021)中小企業庁「起業家教育標準的カリキュラム」監修者(2021)など教育機関等でも多数講師やサポートを務める。
若者目線での、SNSやITツールを活用した業務効率化や販売促進、高校生・大学生の本音を引き出し寄り添うモチベーションアップ・人材育成を得意とし、大学とのコネクションをいかした企業・行政との産学連携支援も行う。

モデレーター

小倉 悠希

株式会社オカムラ 中部支社 マーケティング課 セールスプロモーションセンター / Open Innovation Biotope “Cue” Community Manager

名古屋産業大学について

創造力と実践力を味方に、未来を切り拓く主役はあなた。

名古屋産業大学は現代ビジネスの可能性にチャレンジする、意欲ある皆さんのための大学です。「環境」分野で設立され、学部から博士課程後期まで、現代ビジネス学部と大学院環境マネジメント研究科の1学部1研究科で構成されています。建学の精神に「職業教育をとおして社会で活躍できる人材の育成」ことを掲げ、これからの社会で求められる領域の「情報」「環境」「心理」「スポーツ」「医療情報」などのコースが存在し、教養教育の上にビジネスの基礎を積み上げ、3年次のビジネストレーニングプログラムが実践力に磨きをかけることで、実践的なビジネス基礎力養成カリキュラムが着実に就業力を高めることができます。

経営専門職学科について

デジタルデータを活用し未来の事業を創る。
そんな経営のスペシャリストを育てます。

経営専門職学科は、2018年度より新設された「専門職大学」の制度によって、現代ビジネス学部の中に2021年4月より新設されました。大学の学部として、「経営」のキーワードでの開設は、名古屋産業大学が唯一の開設になります。経営の実務経験を有する教員が、産業界と連携し、いろんな種類のインターンシップなどを通して、これからの社会で求められるデジタルデータの知識や、事業創造に関する技能・技術を身につけ、産業界で活躍し続けることができる人材を養成します。卒業後は、起業家になることに加え、経営者の後継者や、ミギウデ人材、企業内での事業創造の担い手やコンサルタントとしての活躍を期待しています。

OrganizerOpen Innovation Biotope ”Cue”

“Cue(キュー)”は、自動車関連産業をはじめとするモノづくりで栄えてきた名古屋の共創空間です。 既存の枠組みをこえて多様な方々が集い、ヒト・モノ・コトのつながりやアイデアのひらめきを育む場として、ワクワクする共創活動や発信をしています。