書籍『ゼロからの共創: 「わからない」「うまくいかない」の壁を突破する方法』を出版!
10年以上にわたるWORK MILLの共創活動を言語化!
共創をゼロから学び、ゼロから実践するための本を作りました。
現在、「共創」という言葉はさまざまな場面で当たり前に使われています。WORK MILLは、2015年の立ち上げ当初から共創活動に取り組み、その価値や意義に真摯に向き合ってきました。
共創への注目度が高まるなかで、実際に取り組もうとするとぶつかる「わからない、うまくいかない、理解されない」という課題。そうした壁を突破する方法は、複合的な視点を取り入れ、コト(やり方や考え方、運営運用)やモノ(空間やツール、システム)の重なりを立体的に見て取り組むことです。
本書は、多様な視点から共創の新たな一面に気づいていただけるよう共創のWhyとHowで構成しています。「なぜ日本で共創が必要なのか」「どうしたら共創がうまくいくのか」という2つの問いを設定し、社会変容や各市場の動向、さまざまな理論を整理しながら多角的に迫ります。
さらには、事例紹介や有識者へのインタビューも掲載しました。概念的な整理だけではわかりづらい点については、示唆に富んだ古今東西の事例と人材のリアルな実践例に触れることで、理解を深めるためのヒントを得られる内容構成にしています。本書が、共創の世界へ第一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しく思います!


